HTTP メッセージは実は単なるテキストです。最初の行が開始行、続いて「名前:値」のヘッダー行、そして空行、最後に任意のボディが並びます。本ツールはこれらを分割し、各部分がどこで始まり終わるかがはっきり分かります。
リクエストの開始行はメソッド・ターゲット・バージョン(GET /path HTTP/1.1)、レスポンスの開始行はバージョン・ステータスコード・理由句(HTTP/1.1 200 OK)です。その後のヘッダーとボディは同じ形です。開始行が読めれば、どんな HTTP メッセージも読めます。
このテーマに関するよくある疑問と回答をまとめました。
クライアントとサーバーが HTTP でやり取りするテキストです。何かを求めるリクエストか、それに答えるレスポンスで、いずれも開始行・ヘッダー・任意のボディを持ちます。
最初の行を見ます。レスポンスは HTTP バージョンで始まり(HTTP/1.1 200 OK)、リクエストはメソッドで始まります(GET、POST…)。本ツールは種類を自動判定します。
いいえ。メッセージはすべてブラウザ内で解析され、貼り付けた内容が端末外に出ることはありません。