Flexbox は一連のボックスを一方向に並べ、余った空間をそれらの間で分配します。コンテナに display: flex を設定すると、直接の子要素が flex アイテムになり、行(または列)に並んで一緒に伸縮・整列できます。このツールは各プロパティをボタンにして、効果をすぐに確認できるようにしています。
flex-direction が主軸を決めます:row は左から右、column は上から下です。justify-content はその主軸に沿ってアイテムを配置し、align-items は垂直な交差軸に沿って配置します。どの軸に効くプロパティかが分かれば、justify-content と align-items で迷わなくなります。
このテーマに関するよくある疑問と回答をまとめました。
justify-content は主軸(flex-direction で決まる方向)に沿ってアイテムを配置し、align-items は交差軸(それに垂直)に沿って配置します。ここで flex-direction を row と column で切り替え、どちらがボックスを動かすか確認してください。
flex は flex-grow、flex-shrink、flex-basis をこの順にまとめた省略記法です。0 1 auto はアイテムが伸びず、空間が足りなければ縮み、コンテンツサイズから始まることを意味します。ボックスを選んで 3 つの値を編集すると、生成される CSS でこの省略記法を確認できます。
いいえ。すべてブラウザ内で実行され、入力した内容が端末外に出ることはありません。